飯田橋・四十肩、五十肩

【その肩すぐに治ります!!】

こんにちは!

OTA整体院の太田です。

本日は35歳過ぎの方に多い四十肩・五十肩について書いていきたいと思います。

まず四十肩・五十肩ってなに?と思われる方も多いかと思います。四十肩・五十肩とは厳密にいうと「肩関節周囲炎」という名称になります。四十代以上の方によくでる症状なので四十肩・五十肩と呼ばれます。(ちなみに四十肩・五十肩は同じ症状となります。たまたま40歳台近辺ででるか50歳台近辺ででるかの違いです。)

症状としては一番良く言われるのが「が上がらないなどですね。」加齢ともに筋肉の組織が変異し炎症を起こし肩周りの筋肉に痛みが発症します。そこからだんだんと可動域が狭くなっていき最終的には肩が全く上がらないなどという事になっていきます。

人間の解剖学的にいうと平常な人間の腕の外転作用(下記の写真のように腕を真横に垂直に上げる事)は180度、耳につく位まで上がるのが平常とされています。ですが四十肩・五十肩になりますとまるで上がらなくなります。120度上がらない方は予備群を考えてもおかしくないですね。

・もしなってしまったらどうしたらいいの?

この「肩関節周囲炎」はもしなってしまったとしてもしっかり、この症状を理解して処置方法をしっていれば焦ることはありません。

①まずはしっかり冷やす事

筋肉の炎症にたいしては、まずしっかり冷やして炎症を取ってあげる事が重要となってきます。炎症があるうちに動かしたり揉んだりしてしまうと余計に痛みや炎症が悪化してしまうため、それらは冷やして炎症が取れてからが有効となってきます。よく当院に来られる患者さんで冷シップを貼っていますという方がいますが、それもたしかに良い方法でしょう。ですが私が推奨する一番の方法は氷をビニール袋に入れて氷嚢を作り直に熱を持っている患部にあてて冷やす方法です。これはギックリ腰にも有効ですので覚えておいてください。

3日間も冷やし続ければ炎症は収まってきます。

②炎症がとれたら動かす

次に炎症が取れたら少し痛いかもしれませんがしっかりと動かす事をしましょう。当然、炎症がある時は動かせないため筋肉が硬直し本来ある可動域に制限がかかってしまいます。この時によく皆さんは痛いからといって動かさないという方が多くいます。

ですがそれは真逆です。炎症がとれたら動かすこれが四十肩・五十肩の治療の鉄則です。「痛いから動かさない」では制限がかかってしまった可動域はよくなりません。少し痛くでもどんどん動かしていくことが重要になってきます。(あまり痛すぎるのはダメですよ)そうやって動かしていくことで徐々に可動域は広がり元の動きまで戻ります。

③四十肩・五十肩にならないための予防

これが一番、皆様にとっては重要なんではないでしょうか?

それは日常からよく動かす事、よく動かしていれば常にその周りの筋肉の血行はよくなります。あまり肩を動かさない方の傾向としてデスクワークの方が多いですね。常に肩を前に出しての長時間姿勢。まさに血行不良の典型的な状態です。ですので時間を決めて(例えばトイレ休憩の時や、お昼休憩のときなど)簡単な運動やストレッチを入れるだけでも四十肩・五十肩の予防、さらには肩こりの予防にもなります。

④誰にでもできる簡単なストレッチを紹介します。↓に動画でご紹介しておりますのでクリックしていただき、ご閲覧ください。 

肩甲骨体操

こんな感じです。誰でもできる簡単な運動ですよね。ただ継続することが重要!

もし万が一四十肩・五十肩になってしまった、なりかけているという方は姿勢改善専門OTA整体院にご来院ください。その時の状態に適切な施術をし皆様の健康で不調のないお身体にしてみせます。

施術前

施術後

この飯田橋から不調をなくすために日々勉強を欠かさず頑張って参ります。