飯田橋・胸郭出口症候群

「腕がしびれる」なって経験ありませんか?しかも肩あたりから指先まで。その痺れすぐに取れるんです!!

こんにちわOTA整体院の太田です。いきなりこんな怖い文言で驚いた方はいらっしゃると思います。

今日はこの手が肩から指先までしびれる症状「胸郭出口症候群」について書いていきます。

この「胸郭出口症候群」とは何か?

鎖骨の周辺の筋肉が過緊張してしまい腕や指に行く神経を圧迫してしまい鎖骨下動脈や鎖骨下静脈も同様圧迫そして起こる病気です。特にこの症状になりやすい傾向のタイプとしてデスクワークでの不良姿勢(猫背)で首が長く、なで肩の方ひとで、その首が不良姿勢により前に出てしまう人よく見られます。

原因として考えられるのは下記の絵を見ながら説明していきます。

この写真で分かるように前斜角筋や中斜角筋などの酷いコリが原因となり先に説明した神経や血管を圧迫し指先までのしびれがでてしまうのです。何もしらないでこの症状がでてしまうとパニックになりますよね?つり革をつかもうとして腕を上げる時や洗濯物を干す際に腕を上げる時にしびれや痛みを感じたり時にはビリビリっと急にしびれが走ったり血管の圧迫が酷いと手に血流が生きづらくなり真っ青になってしまったりとなる事もあります。この原因となる斜角筋の作用は首を前や横に動かしたりする時に使う筋肉なので、やはりデスクワークなどで顔を前に出し続ける事が一番の原因になっているはずです。

もしこのような症状がでてしまった時の対処法

・鎖骨まわりの筋肉をよくほぐす。

・この斜角筋の神経支配は頸椎(首の骨)5、6、7番なので、その歪みを矯正※これはご自身ではしないでください)

この二つをしっかりやればその症状は治まるでしょう。それでも治らない場合は病院で検査をしてもらうことをおすすめします。

ではこうならないためにはどうしたらいいのか?

・鎖骨周りの筋肉の凝りが気になってきたら重いリュックサックや物を持たないようにする。

・首が前に出ないように背中の筋肉(僧帽筋)鍛える

・普段から首のストレッチや回したりなどの軽い運動をする

などですね。

ですが一番、重要なことは、

それは姿勢です。猫背が一番の天敵です。

そこさえ良くしてしまえば、この「胸郭出口症候群」にはならないでしょう。もしなってしまってもこの上記の事を分かってさえすればパニックにならずに的確な行動がとれると思います。

姿勢改善専門にいらしていただければ、こちらの症状はお任せください。さらに根本の原因の不良姿勢(猫背)まで的確に改善させてみせます。

TEL 070-1570-6329 まで