飯田橋・頭痛

「頭痛をなくす事ができる!!」

こんにちわ!OTA整体院の太田です。まだまだジメジメした日が続き気持ちが晴れない日が続きますね。そろそろ梅雨が明けてもいいのでは?と常々思っている日々です。

さて今回は「頭痛」についてお話していきたいと思います。一丸に頭痛といってもいくつかの種類があります。

①片頭痛(血管性頭痛)

脳の血管が急激に拡張して、血管の周りの三叉神経という神経を刺激するためにおこる。この頭痛を引き起こす原因として考えられるのがストレス、空腹時の血糖値の低下、寝不足(寝すぎ)月経、騒音などの刺激が原因です。

②緊張型頭痛(筋肉収縮性頭痛)

日本人に最も多いのが、この緊張型頭痛です。デスクワークなどで肩こりや首こりが酷い人など頭、首、肩まわりの筋肉に緊張により血行が悪くなり起こってしまうものです。この頭痛を引き起こす原因として考えられるのがストレスや長時間の不良姿勢でのデスクワークなどでくる眼精疲労です。

 

③群発頭痛

目の奥の動脈が拡張して炎症を起こしてしまうもので、数日から2,3カ月間に集中して同じ時間帯に痛みがでることから「群発頭痛」と呼ばれます。睡眠中に起こることが多く、激痛で目を覚ましてしまう事もあります。この頭痛を引き起こしてしまう原因として考えられるのが飲酒、喫煙、血管拡張薬の服用、気圧の変化などです。

症状

片頭痛

頭の片側がズキズキと痛み、吐き気、嘔吐、下痢を伴う事があり、光や音、匂いなどに敏感になるなどの症状がみられます。目の前がチカチカすする、目が回るなどの事が起こる事があります。

緊張型頭痛

後頭部、こめかみ、額を中心に頭重感やしめつけられるような痛みが始まり、じわじわと長く続きます。また肩こり、眼精疲労、めまいなど起こる事もあります。

群発頭痛

どちらか片側の目や目の上こめかみあたりがトンカチで叩かれるような激しい痛みも起こり、痛いほうの目の充血、涙、まぶたの下垂などが起こります。

予防法

片頭痛の予防

規則正しい生活を送ることが一番です。空腹による血糖値の低下が原因となるので、食事を抜いたりせずに、栄養のバランスが取れた食事を一日三食とることが重要です。睡眠も原因となっているので、寝不足や寝過ぎには気おつけて下さい。

緊張型頭痛の予防

血行を良くしてリラックスすることが一番です。首や肩にかかる負担を減らすために正しい姿勢を心掛け長時間のデスクワークをする方は合間合間にストレッチを行う事が重要です。マッサージや整体、骨格矯正などが有効となっています。

群発頭痛の予防

これに関して予防法は不明となっているため高い山に行かない事や、禁煙、お酒の量を減らすなどを気おつける事が予防だと思っています。

このように「頭痛」に対して整体は大体の頭痛に有効となっています。特に日本人に一番多いとされている「緊張型頭痛」はパソコンを使用時の不良姿勢(猫背)が問題となっていますので今の猫背をしっかりと姿勢改善をして綺麗な姿勢でデスクワークを行う事が一番の予防法となります。飯田橋・姿勢改善専門OTA整体院ではそんな頭痛でお悩みの方々を一人でもいなくなるように、これからも姿勢改善(猫背矯正)に取り組み皆さんのお役に立てるようにがんばっていきたいと思います。

もし「頭痛」でお悩みの方は当院までいらしてください。