飯田橋・骨格矯正の必要性

【歪んでしまった骨格を戻します!!】

こんにちは。

太田です。最近ではどんどん暑くなってきて着替えの必要な時期になってきましたね。知らず知らずのうちに熱中症や脱水症になる可能性もあるので小まめに水分をよく取ってくださいね。

今回は骨格の事について書いていきます。まずは当院で使用している整体業界トップクラスの骨格矯正マシーンを使った施術風景をごらんください。

人の身体は上手く作られているもので意味のない部位は無く、椎間板一つ一つにしても大きな役割があります。ご存知でしたか?

骨模型全体の、骨には沢山のすき間がありますね
関節も骨と骨のすき間によるものですし、骨と骨との間からは神経や血管が出ている部分も多いので、すき間がなくなってくると神経伝達や血液の循環が悪くなり身体の色々な部分に支障が出てきてしまうのです。

肩こり・首こり・頭痛・腰痛・末端冷え性・便秘などの症状も、このような骨のつまりから発症してしまう場合もあります。

よく整体院や接骨院などでみかける脊柱の骨模型(おしり~首)を思い浮かべてみてください。こんな感じです。

 

脊柱というのは、7つの頸椎(首の骨)12の胸椎(胸の辺りの骨)5つの腰椎(腰の辺り、お尻の少し上の辺りの骨)5つの仙骨(お尻の辺りの骨)そして一番下の1つの尾骨,計30の骨でなりたっています。

「まれに1つ多かったり少なかったりという方もいますが」

S字の湾曲(カーブ)を描いて作られておりそのカーブが弾力性を作り出してくれ歩行時や運動時などで加わる体への衝撃を和らげてくれる作用があります。

ですが不良姿勢により悪い形で筋肉が固くなってしまい骨の隙間がなくなり動きが悪くなってしまうと正常な形(S字の湾曲)がなくなってしまい姿勢がわるくなり神経の圧迫などで伝達にも影響がでてしまい体の機能に異常を起こしてしまいます。

上部頸椎(1番上の首の骨と2番目の首の骨)の歪みなら脳の血行、6番目と7番目なら腕から指先までに異常

胸椎の2番目(肩甲骨の少し上)の骨なら胃や肝臓など。3番目(肩甲骨上角の部分)なら肺

腰椎の4番目なら睾丸や卵巣、精巣などの生殖器・5番目なら膀胱

のように、骨の一つ一つが体の中のどこかの部分と繋がっていて、どれか一つでも歪んでしまうと体のどこかに異常や不調がきたします。ですので正常な骨の場所に戻してあげる「骨格矯正」がお身体の不調には必要となってくるのです。

人の身体は複雑にできていますが常々よくできてなるなーと考えさせられます。今ではいろんな本もでていますので自分の身体を自己観察してみるのもいいかもしれないですね。

もちろん気になること分からない事はなんでも質問してください。

骨が正常になると体全身がスッキリしますよ!!